自動二輪免許とは
自動二輪免許は、オートバイを運転するために必要な免許です。
オートバイには大きさやパワーの違いがあり、それに応じて免許の種類も分かれています。
取得する免許によって乗れるバイクの範囲が決まるため、ご自身の目的やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
初めての方でも安心して理解できるよう、それぞれの免許取得について紹介していきます。
大型二輪(MT)
排気量の制限なくすべてのオートバイを運転できる免許です。当校では大型二輪AT限定免許の取り扱いはなく、MT車での免許取得のみとなります。
受講対象は18歳以上の方となります。
普通自動二輪車(MT・AT)
排気量400cc以下のオートバイを運転できる免許です。この免許にはMT車とAT車があり、取得する免許の種類によって運転できる車両が異なります。
受講対象は16歳以上の方となります。
普通自動二輪限定(MT・AT)
排気量125cc以下のオートバイを運転できる免許です。この免許にはMT車とAT車があり、取得する免許の種類によって運転できる車両が異なります。
受講対象は16歳以上の方となります。
免許取得までの流れ
入校式
学科教習1(運転者の心得)
教習診断を受講。
学科免除者は、教習診断のみ
入校式
学科教習1(運転者の心得)
教習診断を受講。
学科免除者は、教習診断のみ
●学科教習
道路上で運転するのに必要な基本的知識、心構えと交通社会人として守るべきルールなどについて学びます。※オンラインでの受講も可能です。
(一部教程を除く)
●技能教習
場内コースにおいてオートバイの基本操作や安全確認を学びます。発進・停止やバランスの取り方、低速走行などの基礎を身につけ、安全に運転するための土台を築きます。
●学科教習
道路上で運転するのに必要な基本的知識、心構えと交通社会人として守るべきルールなどについて学びます。※オンラインでの受講も可能です。
(一部教程を除く)
●技能教習
場内コースにおいてオートバイの基本操作や安全確認を学びます。発進・停止やバランスの取り方、低速走行などの基礎を身につけ、安全に運転するための土台を築きます。
●学科教習
交通事故防止の観点から重要な、通常とは異なる走行状態や特異な条件下での運転に必要な知識について学びます。
また、自動車の運転に関する物理的・科学的な理解を深めるとともに、危険を予測した運転など、安全運転に必要な知識を学びます。
●技能教習
より実践的な走行を通して、安全に走行するための技術と判断力を身につけます。
交通の流れを意識した運転や危険予測などを学び、公道での安全運転に必要な力を養います。
●学科教習
交通事故防止の観点から重要な、通常とは異なる走行状態や特異な条件下での運転に必要な知識について学びます。
また、自動車の運転に関する物理的・科学的な理解を深めるとともに、危険を予測した運転など、安全運転に必要な知識を学びます。
●技能教習
より実践的な走行を通して、安全に走行するための技術と判断力を身につけます。
交通の流れを意識した運転や危険予測などを学び、公道での安全運転に必要な力を養います。
卒業検定前に行う学科のテストです。
これまでに学んだ交通ルールや安全運転に関する知識が身についているかを確認し、本免許学科試験に向けた最終確認として実施します。
卒業検定前に行う学科のテストです。
これまでに学んだ交通ルールや安全運転に関する知識が身についているかを確認し、本免許学科試験に向けた最終確認として実施します。
教習の総仕上げとして行われる技能試験です。
これまでに学んだ運転技術や安全確認、交通法規の理解が身についているかを確認します。
合格すると「卒業証明書」が交付されます。
教習の総仕上げとして行われる技能試験です。
これまでに学んだ運転技術や安全確認、交通法規の理解が身についているかを確認します。
合格すると「卒業証明書」が交付されます。
ご自身の住民票所在地を管轄する免許センターにて、本免許学科試験および運転適性試験を受験します。
当日は卒業証明書を持参し、両試験に合格すると、運転免許が取得できます。
ご自身の住民票所在地を管轄する免許センターにて、本免許学科試験および運転適性試験を受験します。
当日は卒業証明書を持参し、両試験に合格すると、運転免許が取得できます。
常に安全意識を持ち、責任あるドライバーとして模範となる運転を心がけてください。
教習課程
